Webコンサルタントに学ぶWeb活用術

この画面は、簡易表示です


情報の探し方

このように、数多くの人がインターネットに触れ
そして検索エンジンを使って情報を検索しているのが現状です。

さて、少し話しは変わって
皆さんは、検索エンジンで検索をした後
その画面を皆さんならどこまで見るでしょうか?
それは何ページくらいでしょうか?

探す情報の希少性などにもよるとは思いますが
大半の人が10件目、つまり1ページ目だけというデータがあります。

さらに、最近は検索エンジンの精度が向上してきていたり
検索する側も慣れて複合キーワードを入力するようになってきている為
1ページ目でも、上位5件目までで見つける方が多くなってきているそうです。

今や、web制作をするのは当たり前、SEO対策でさえ当たり前
これからは、更に上位に表示させる方法や、
他の集客方法を考えなければならない時代が来ているような気がします。




上位表示されなければ見られない

では、探したい情報を検索エンジンで探すために
キーワードを打ち込んで表示される検索の結果画面

みなさんは、何件目まで見るでしょうか?
それは何ページくらいでしょうか?

マイナーな情報かどうかにもよりますが
大半の人が2ページまでというデータがあります。
2ページ目までといっても、2ページ目を開く人は5%程度です。

これは、検索エンジンの精度が高くなっている要因もありますが
大体の情報は1ページ目で解決するようになってきています。

つまり、1~10件目までのサイトを見れば
だいたい情報を見つけることが出来るわけです。

となれば、webを成功させようとするならば、
web制作するだけではなく
検索エンジンを攻略してサイトを上位に表示させ、
アクセスアップを行う必要性がでてきます。

そこでSEO対策が必要となってくるわけです。




なぜ、SEO対策が必要なのか

インターネットが登場してから現在に至るまで、
年数にすればおよそ10数年
さほど経っていないにも関わらず、
爆発的な勢いでwebが増加、進化してきました。

これほどインターネット上に情報が増え続けると
次は、情報が多すぎて欲しい情報に辿り着けない
という少し困った状況となってしまいます。

溢れ返る情報の中から、欲しい情報を得るために
何かしらまとめる存在、システムが必要となり
産まれたのが、GoogleやYahooといった検索エンジンです。

この検索エンジンが世のニーズにマッチし、
現在では、この検索エンジンがwebの中心となり
大半のインターネット利用者は、
インターネットで情報を探すときには、
検索エンジンを使うようになっています。

つまり、web制作をするだけでは
溢れている情報の中に埋もれてしまう為
検索エンジンに認知してもらい、
検索された際に、目につく所に表示され
利用者にwebを訪れてもらう必要があります。




初心に帰って

一度初心にもどってweb初心者にも入ってもらいやすい記事にしようとおもいます

では、さっそくですが

web制作は、webを制作して終わりではなく始まり。
誰かに訪れてもらい、見て貰う必要があります。

誰かに訪れてもらうためには
利用者の多くが使用している検索エンジンに
自社のwebが検索されるようにしなければいけません。

そこで、必要となるのがSEO対策です。

SEO対策とは、検索エンジン最適化のことを言い、
検索エンジンの動きを把握し、
それに最適なwebを制作することで、
自社のwebが検索にかかりやすいように
検索結果の上位にwebが表示されるようにする事を言います。




アクセス率の違い

以前、検索エンジンで検索された際に
1ページ目に表示されなければ見られない!
それではweb制作をする意味が薄くなってしまう。という話しをしましたが・・・

では、1ページ目の中でも1位と10位ではどれだけの差があるでしょう?

実は、1位だけが突出してアクセス率が高く45%もの人が、1位のwebを開きます。

そして、2位になると16%
10位にもなると、わずか4%程度になってしまいます。

つまり、1ページ目に表示されたからといって
1位と10位では、アクセス数に10倍もの差があります。

ただ、1位を目指すのはとても困難なので・・・
5位以内であれば、8%以上のアクセス数が見込めるので

10位以内は絶対条件
できれば、5位以内を目標にSEO対策するのが良いでしょう。




SNSとブログの使い分け

そういえばSNSといえば私もやってるのですが
ついつい更新が簡単で、そっちに情報を流してしまいがちです・・・。

もちろんタイムリーな情報はそれでいいのですが
情報が次々と更新され、情報が残っていかないという欠点もあります。
日記のような使い方であればいいですが・・・。

なので、ついついweb制作と活用についても
facebookで呟いてしまう事があるのですが、
やはり、こういった内容はPDCAサイクルのように
その時々でやるのではなく、一貫してやる必要があるため
やはり、ブログやwebといったバックナンバーに残す必要があります。

ということで、毎回のようにfacebookに書いた後
ブログなどにまとめて書いています・・・これはこれで面倒くさいので考え物です。




効率的なweb運営

前回、効率の悪い事はしない!と言いましたが、
実は、これまで結構効率悪い事はしてきました・・・。

SEO対策やリスティング広告でのロングテイル対策もそうですし、
検索エンジンに登録されるように日々検索エンジンやディレクトリサイトに登録
それを何時間も何ヶ月かにも渡ってやっていた事はありました。

しかし、それがあったらこそ
今は自分なりに自分に合った効率の良い方法を見つけられていて
効率よくweb制作・運営・活用ができているのだと思います。

以前にも言ったように、ロングテイルが効率的と考えている人もいますし、
私のようにそれが非効率的だと考えている人もいます。
また、企業や業種にもより効率的な方法は変わってきます。

私の意見を1つの考え方としてとらえて貰い
自分なりに一番合理的な効率的な方法を見つけて貰えればと思います。




webコンサルの必要性

webコンサルがなぜ必要なのか?というご質問がありましたので
今回は、ずばりwebコンサルが必要な理由について書きます。

まず、webコンサルと言われる職業は
私はホームドクターのような存在だと考えています。

例えば病気になった時、病気の予防と早期発見、
健康状態の維持と管理がメインのお仕事です。

そして、病気が見つかれば応急処置はしたとしても、
実際に自分で手術はせず、
専門の医師を紹介したりと、然るべき対応を取ります。

このように正しい判断をするためには
幅広い知識が必要となります。

webでいえば、PCの操作能力はもちろんのこと
経営のスキルも絶対に必要となります。
誰でも簡単に、楽して成功、真似して成功はあり得ません。

しかし、上記に書いたような知識や技術は
それぞれ奥が深く、素人が学ぶには難しいものばかりです。

それでも勉強をして、各専門家に依頼をされる方も居られますが
そのほとんどが無駄になったり、管理がバラバラで収集がつかなくなったり
ましてや、webの活用や成功にはなかなか結びつきません。

webをはじめ、ブログ、動画、SNS、SEO、リスティング、コピーライト
すべてを全体像としてとらえて把握し、運営する能力が必要なのです。




始めて行ったwebコンサル

私が一番最初に行ったwebコンサル
当時、すでに何年もお付き合いさせて頂いていたクライアント様が
運営していた通販サイトでした。

私も当時ははじめてのことで分からない事ばかりでしたが、
私は必要性を感じ、お店の方にも同意を得られていたので、
いろいろと協力してもらいながらwebコンサルをはじめました。

実は、こちらの通販サイトにはweb制作の段階から携わらせて頂いたいた関係で
そのサイトにwebコンサルを行うというのは、つまるところ
「自分で作ったサイトは全然ダメでした」と言うのと同じで、
心苦しいものではありました・・・。




失敗談

では、どんな失敗談を具体的にしてきたのか

まずは、私が一番最初に相談をうけて
アドバイスをさせて頂いた通販webです。

受けた相談は売上があがっていないので
何か良い方法はないかな?というものでした。

当時は、私もコンサルタントというより
プログラマとしてweb制作などに携わっていたので、
そこまで詳しくアドバイスが出来る訳ではありませんでした。

しかし、受けた相談には精一杯応えたいと
あれやこれやといろいろと試しました。

例えば、バナーの設置。

目立たせたい、売りたい商品をとにかくバナーにして
トップページにいっぱい設置しました。
今でいう楽天市場に近いイメージでしょうか。

なんとなくトップページがにぎわいましたが、
逆にそれぞれのデザインが強調しすぎて、
互いに目立たなくしてしまい、見難いなんてことに。
結果的に売上アップにも繋がりませんでしたね・・・。